練習日誌 2016

12/23 ハンシャバーン


 ドーモ、ザ☆シュビドゥヴァーズです。
 ノリと勢いで秋アニメの曲を録音しました。コミケ前にはお目見えできるかな?
 今回はtopがお休みだったので急遽パートをコンバートして、四人のうち三人が上にパート移動しました。と言っても今回は短い曲であったことや、一番上の音がFisまでしかなかったのでそこまで問題にはならず、エス氏やさらさんは仕事後からの録音参加だったにもかかわらずいつも通りの時間に終えることができました。
 何の曲なのかは投稿してのお楽しみです。たぶん26日当たりになるんじゃないかなあと思います。
 あ、あと今回からマイクを二本増やしまして、計四本での録音体制にしました。一パートに一本です(今回は一人一本だった)。これによりノイズのリスクを低減でき、今まではどうしても残ってしまっていた空間音(サーーーーーって音です)もかなり少なくなり、聴き心地の良いサウンドになったのではないかと思います。
 コミケのCDはまだ二本体制ですが、今後よりクリアな音を皆様にお届けできるのではないかと思います。音だけに。あっこれは音とお届けをかけた知性溢れるインテリジェンスなギャグです。


■今回のハイライト

ヨン様「歌ってるときimockさんがめっちゃこっち見てるの分かって笑いそうになった」
ねぎとろ「wwwwwwwwww」
ヨン様「さらさんの頭上から見えてめっちゃ面白かった」
エス「見えるんだwww」
KJ「さらさんが障害物にならないのか……」
ヨン様「全然ものともせずに俯瞰してくる」
エス「横並びなのに上から見てくるのヤバいな」


ヨン様「なんだっけ今日新語生まれたの」
imock「バミライザー?」(訳注:養生テープのこと)
ヨン様「いや違う、ドイツ語みたいなやつ」
imock「えっとじゃああれだ、ハンシャバーン!」
ヨン様「そうそれ!」
かみさと「最後Gついてますよね」
さら「Hansha-Bang」
ヨン様「爆発みたいな」
さら「確かにドイツ語っぽい」
KJ「どことなく中国語っぽくもある」
ヨン様「ハンシャーバン。確かに」
ヨン様「……というか普通に中国語あるから! 反射板だから!」
さら「漢字三つ並べて『中国語っぽい』とかそりゃあたりめーだろと」
ヨン様「なんでわざわざエセ中国語にするのか」
KJ「何も考えずに言ってた」


■次回予告
 担任の弓原じゃ。青木君が来てからというもの、クラスが活発になってきよって喜ばしい限りじゃわい。やはり若いということは素晴らしいものじゃのう。ホッホッホ。
 だが忘れてはならんぞ? 学生の本分は勉強にあるのだ。しっかり学んでこそ遊びが活きるというものじゃて。
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第七話「テストに挑もう!」これ菊池、逃げるでないわ!

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 小林やよい(cv:弥生)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


12/07 バミバミ


 ついに録音が終了しまして、入稿も滞りなく済みました。これであのクソ忙しい日々ともおさらばです。録音終了後も頑張って編集や入稿作業をしてくれたKJやヨン様には頭が上がりません。
 ドーモ、ザ☆シュビドゥヴァーズです。

 ここ最近は中二日で録音とかをコンスタントに続けていたので、急に練習も録音もなくなると「あれ、こんなに休んでて大丈夫なのか……?」と不安になります。
 シュビは一応これでもカテゴリ的には一般合唱団に属しているので学生団体のように週に何回も練習したりするわけではないのですが(そもそも練習のし過ぎだと思う)、今まで忙しいのが常となっていたのでそれに体が順応してしまったようです。
 逆に卒業などで大学合唱団などから一般の団体に移った際に練習が少なすぎると感じた方も多いかと思いますが、それで実力が落ちるかというと必ずしもそうとは言い切れないというのが個人的な意見です。
 理由としては「少ない練習時間を有効に使う」「みんなで音取りに使っていた練習時間を全て合わせに使える」「少ない時間で喉や体を歌う状態に持っていけるようになる」などの効率化がなされるためで、学生の頃はけっこう無為な反復練習をしていたりするものなのです。
 もちろん定期的に歌っていくことは必要です。声帯は筋肉なので、使わなければ使わなかった分だけ衰えていきます。シュビでも人によっては「一か月ぶりに歌う」などの状況もあり、そういう時はさすがに声合わせに時間がかかります。
 歌の感覚を忘れない程度に歌ってはいきたいものですね。

 さて、シュビはしばらく活動はないのか? いやいや、そんなことはありません。
 CD録音でてんてこ舞いだった影響で先送りにされていた秋アニメの合唱化プロジェクトですが、日程があったため12月中旬に録音をする予定です。冬コミの宣伝も兼ねて。
 いったい何のアニメをやるのか、楽しみにしていただけると幸いです。


■今回のハイライト

エス「まだバミってないねそういえば」
さら「もうバミります?」
imock「バミバミ〜♪」
ヨン様「バミバミ〜♪」
かみさと「バミバミするー!」
ヨン様「なんかNHKの教育番組とかでありそうな……小錦とかが歌ってる」
かみさと「金曜夕方五時くらいで」
エス「『さあ、お兄さんと一緒にバミろうね!』」
さら「全国のリビングがテープまみれになってお母さんが発狂する」
ヨン様「バミバミ♪ バミバミ♪ バミバミバミバミバ〜♪」
かみさと「フレーズごとに床に貼ってく」
ヨン様「ペリッ! ペリッ!」
さら「うるせぇ!」
ヨン様「みんなも一緒に、バミろう!」
さら「バミる音とかが書いた楽譜が出てきそう」
ヨン様「指示『布テープをはがす音』」
imock「何の曲で使うんですか……」
さら「現代曲?」
ヨン様「バミる曲」


エス「五分休憩にしよっかー」
らっす。「ちょっとファミマに行くタイミングを狙っている」
ヨン様「imockさんが来るタイミングまで我慢したいかなあ」
ねぎとろ「かみさとさんがソロ録ってる間に行くのは?」
ヨン様「それだ!」
KJ「僕行けねえ!」
らっす。「かみさとさんがソロ録ってる間、次俺が録るから待機してなきゃいけないし、KJさんは録ってなきゃいけないから、ファミマに一番行きたい俺とKJさんが動けないという」
ヨン様「そして誰も行けない」
さら「ソロ録ってる間に誰かがパシってくれば」
ヨン様「先輩の為なら行きャスよ!」
かみさと「今この団においてらっすさんが先輩なのは……」
ねぎとろ「はい!」
ヨン様「え……?」
ねぎとろ「あ、シュビ的に」
ヨン様「あーそういうことね」
さら「えっ待ってえっそういう社会なの!?」
ヨン様「芸能界みたいな」
かみさと「一分一秒でも先に入った人間が先輩」
さら「マジ!?」
ヨン様「かみさとさんも先輩」
かみさと「イェーイ」


■次回予告
 あっ、どうも! 村上暁志です! ブラスバンド部で色々やらせてもらってます!
 でもあの部活、女の子の方が多くてちょっと肩身が狭いんだよなー。あれ、ちょっと待って? 取材って聞いてないよ!?
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第六話「悩みを解決しよう!」女の子は苦手なんだよー!

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 小林やよい(cv:弥生)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)
 三好秋枝(cv:ヨン様)
 ブラスバンド部員A(ドゥ)
 ブラスバンド部員B(G3)
 ブラスバンド部員C(imock)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


11/17 理性的に筋肉


 更新するネタが大量にあるのになかなか手を出せずに前回の練習日誌から一ヶ月も経ってしまいました。
 録音が余すところあと一曲まで終わっていたり、リーダーに子供が生まれていたりとかなり色んなことがありましたが、兎にも角にも忙しい一ヶ月でした。
 やはり冬コミにアルバムを出すというのは製作時間的にかなり厳しく、今も音源編集のKJがデスマーチを続けていることだろうと思われます。いつもいつもありがとうございます。
 お知らせの欄にもあります通り、冬コミは無事受かっております。頒布物は以下の通り。

 ・楽譜

@『男声合唱とピアノのためのTHE IDOLM@STER 第2集』(頒布価格:1,800円)
編曲:三好明芳

〈曲目〉

1. READY!!
作詞:yura 作曲:神前暁

2. 幸
作詞:yura 作曲:NBSI(小林啓樹)

3. 愛LIKEハンバーガー
作詞:白瀬彩 作曲:NBGI(田島勝朗)

4. First Step
作詞:浅倉杏美 作曲:NBGI(中川浩二)

5. The world is all one !!
作詞:RIONA 作曲:田代智一


A《チアリングレター》(頒布価格:600円)
作詞:mft 作曲:MIKOTO 編曲:三好明芳


・CD

B『男声合唱とピアノのためのTHE IDOLM@STER 第2集』(頒布価格:1,000円)
編曲:三好明芳

〈曲目〉

1. READY!!
作詞:yura 作曲:神前暁

2. 幸
作詞:yura 作曲:NBSI(小林啓樹)

3. 愛LIKEハンバーガー
作詞:白瀬彩 作曲:NBGI(田島勝朗)

4. First Step
作詞:浅倉杏美 作曲:NBGI(中川浩二)

5. The world is all one !!
作詞:RIONA 作曲:田代智一

――ボーナス・トラック――

6. チアリングレター
作詞:mft 作曲:MIKOTO


 以上となります。
 いつも通りセット価格がありまして、曲集とCDで2500円(300円お得)、チアレとCDで1500円(100円お得)、曲集とチアレとCDで3000円(400円お得)となります。カンタン!
 考え方としては、「CDを買うと楽譜が値引きされる」というものとしていただければ分かりやすいかと思います。


■今回のハイライト

・録音準備中
ヨン様「KJさん大丈夫っすか?」
さら「生きてますか?」
エス「元気ですかー?」
かみさと「元気があれば、何でもできる!」
ヨン様「元気ですかって結構煽りだよなー」
さら「猪木が言うから許されるみたいなとこある。その元気がないんだよ!」
かみさと「ああいう風潮がブラック企業を生み出す」
さら「ほんとだよ! ブラック企業の良くないところは大して元気も提供してくれないところ」
かみさと「元気は自己責任で」
さら「なんで元気ないのって怒られる」
エス「お前らが奪ってくからだよ!」


・掛け声録音中
さら「バカっぽいなあ」
かみさと「もうちょっと理性的なさわやかさを」
さら「なんかね、母音がちょっと幼児退行しちゃってるから」
かみさと「ちょっと男っぽく?」
エス「1! 2! 1! 2! 3! 2! 2! 3! 2! 3!
imock「ちげえ!」
エス「あ、やりすぎ?」
かみさと「ちょっと筋肉入ってきた」
さら「ある程度理性的に……」
KJ「理性的に筋肉」
さら「理性的に筋……いや違う!」
ヨン様「さわやか! さわやかに! 元気いっぱい理性的!」
エス「妙に語呂がいい」


■次回予告
 どうも、川崎央子です……。青木さんが転校してきてから、クラス全体がなんだか明るくなったみたいで、日陰者のわたしにとってはちょっと眩しい、かな……。
 そろそろ体育祭だけど、わたしあの雰囲気苦手だし、正直こっそり隠れていたいなあ……。
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第五話「リレーで走ろう!」えっ、わたしが代走……?

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 小林やよい(cv:弥生)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)
 古城響(cv:KJ)
 男子生徒A(cv:エス)
 男子生徒B(cv:kim38)
 男子生徒C(cv:紅蓮)
 女子生徒A(cv:クロ)
 女子生徒B(cv:マヨ)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


10/14 ちょっと男子ー


 どうも、ザ☆シュビドゥヴァーズです。
 いやー秋の録音ラッシュがひとまず落ち着きました。さすがに三週連続での録音はなかなかに険しいものがありましたが(しかも途中に練習を一回挟んでる)、なんとか無事に録音できて良かった。
 初回の録音は曲集の一番初めの曲だったんですが、人数が足りなくて一パート一人の誰一人として欠けては達成できない状態での録音でした。奇跡的に全パート揃って本当に良かった。
 今回本当に良かったしか言ってませんね。

 曲集一発目の曲は四人にしてはかなり元気よくやれたかと思います。ところどころ荒っぽいところもあるにはあるんですが、それがこの曲には合ってていいかなーと。綺麗でそつのない演奏ってそんなに好きじゃないんですよね。歌い手の個性が見える方が好き。
 それにまあ、シュビはあんま小奇麗にまとまった演奏よりもワーッてバカやってるほうがよりらしいんじゃないかとも思いますので。合唱とアニソンのあわいに位置する団体ですしね!

 今回の曲は(受かってれば)冬コミにて楽譜と共に頒布いたします! 乞うご期待!


 あ、ちなみに今回のハイライトは9月25日の録音時のものです。

■今回のハイライト

らっす。「秋アニメの曲どうしましょうかねえ」
エス「今回CD録音に追われてすぐにはできないし、やらなくてもいいんじゃないかなーって思ってたんだけど」
さら「どっちにしても曲が出そろってからですよね。それでやりたい曲が出れば冬とかにやるって感じで」
ヨン様「さらさんが好きなアニメってどんなんでしたっけ。日常系?」
さら「そうなのかなー」
エス「曲は何かそういう感じの好きですよね」
ヨン様「ルル子でしょ」
さら「そこ基準かー。がっこうぐらしみたいなのが好きなんですけどね」
らっす。「やっぱり日常系じゃないですかー」
さら「あれは日常系なのか……?」
エス「ニンジャスレイヤーもネオサイタマでの日常を描く作品だから」
ヨン様「サツバツとした日常だ」
らっす。「ぞんぞんびより……ニンニンびより?」


ヨン様「ちょっと男子!フォルテ頑張って男子!」
ヨン様「ちょっと頑張って男子!デュナーミク気を付けて男子!」
さら「細けぇな女子!」
らっす。「クラス合唱でデュナーミクとか出てくるのはヤバい」


さら「『イ』母音って思いっきりイでいいんですか? 別になんか縦にするとかそういう必要は」
らっす。「ふつうは縦系じゃないですか」
KJ「まあ合唱だしね」
さら「いやちょっと今タイミング合わせようと思って気持ち『イー』で押しに行ったんですよ」
ヨン様「そしたらわりと良かった?」
さら「いや良くなかった」
全員「wwwwwwwwwwww」
ヨン様「なんで聞いたんですか」
さら「方針! 方針を確認したかった!」


らっす。「そういえばさっきからわりとガンガン歌ってるけど大丈夫です?」
さら「さっき窓閉まってるか確認したから大丈夫かと」
ヨン様「(突然気志團のワンナイトカーニバルを歌いだす)」
ヨン様「テッテッテッテッテレレレレー」
ヨン様・エス「AFu!」
ヨン様・エス「「テッテッテッテッテレレレレー」」
ヨン様・エス「「AFu!!」
エス「……こっちの窓空いてんやん、ガンガン空いてんやん!」
ヨン様「AFu!」
KJ「止まれェ!」
らっす。「ヤバいヤバいヤバい全部空いてる」
エス「なんか車の音聞こえると思ったら」
ヨン様「ちょっと男子Fu〜!」
らっす。「男子Fo〜!」
KJ「だんだんゲイになってきたぞ」


KJ「会計関連で何かある?」
ヨン様「前の楽譜の印刷代でだいたいこれくらいだったと思うんですけど」
KJ「あれ、こっちにはこれくらいって書いてあるけど、前渡さなかったっけ」
ヨン様「俺は一銭ももらってないぜ、海馬」
らっす。「AIBOwwwwww」
エス「くっそ似てる」
ヨン様「語尾を『ぜ』にしてその後に海馬ってつけるだけでお手軽に遊戯になれる」


■次回予告
 わたし、小林やよい。ダメもとでセアラちゃんを新聞部に誘ってみたんだけど、ほんとに入ってくれるなんてびっくりしちゃった。
 セアラちゃんって男の子とか上の学年の人にもどんどん話しかけに行くし、わたしも先輩部員として頑張らなくちゃ!
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第四話「友達になろう!」ううん、でもやっぱり取材って緊張するよぅ……

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 小林やよい(cv:弥生)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)
 古城響(cv:KJ)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


09/02 シュレディンガーの遅刻


 8月も終わり、日が落ちるのが早くなったり台風が来たりとますます秋めいていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ドーモ、ザ☆シュビドゥヴァーズです。
 まずは、コミケご来場いただきました方、誠にありがとうございます。
 今回はETERNAL BLAZEの合唱編曲ということで、ネタ交じりで「なのは完売!」などと言っていましたが、最後の最後で本当に完売するとは思いもよりませんでした。おかげで通販のためのCDが足りなくなって現在入荷待ちでございます。
 こんなに手に取ってくださる方が増えたのは初めてアイマスジャンルでコミケに出た時以来で、曲やコンテンツそのものの魅力ももちろん、地道に活動してきた成果でもあるのかなあ、と思っていたりします。
 あと、ジャンル申請の際にまだ何を出すか決定していなかったこともあり、「音楽」ジャンルで申請していたのですが、それも大きかったように思います。
 近所に大御所である『不気味社』さん、頭のおかしい編曲録音編集スピードで知られる『あきすい』さんなどなど、そうそうたるメンツが集まっていたこともあり、近所にいた自分らもついでに手に取っていかれた方がかなり多かったように感じます。
 西館はそれなりに通路が広く作ってあったこともあり、長く試聴していく方が多かったのも特徴的でした。コミケはM3と比べると試聴時間が短い傾向にありますが、やはりそこは音楽ジャンルということで耳の肥えた方がたくさんいらっしゃった印象です。
 重ね重ねではありますが、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 なお通販ですが、上にも書きました通りまだCDが来ていませんので、楽譜と曲のデータ販売のみを先行して行っております。CDが来ましたら追加する予定ですが、データ販売でもいいよ!という方は左側のステキな通販ページへどうぞ!


 そうそう、『アニソン合唱化プロジェクト』の新曲、夏アニメの曲が先日UPされました。
 曲は「あまんちゅ」OPより『Million Clouds』です。


 今回はシュビでは初のかみさとさん編曲のものを歌っております(アイマス合唱部にはいっぱいある)。
 もう夏も終わりになってしまいましたが、先日UPした【無伴奏男声四部合唱 《夏影》と合わせてお楽しみいただければ幸いです。


 さて、次は冬コミです。四ヶ月しかないのになぜかアルバムを作る予定になってしまっているので予定と休日がマッハですが、何とか形にして皆様にお届けできるよう頑張りたいと思います。
 ジャンルはアイマス、曲集Uが出ますよ!


■今回のハイライト

エス「世界が自分を置き去りにして光速で動いた結果時差が発生したので、若干到着が遅れます」
KJ「特殊相対性理論を遅刻の理由にするやつ初めて見た」
らっす。「光速で移動しても30分かかる場所に来てしまったので遅れます。この連絡も遅れて届くかもしれません」
KJ「らっすさん木星にでもいるん?」
エス「電車内で走って運動エネルギーを速度に変換した結果電車が早く着いたので定刻通りに到着します」
imock「その理屈はおかしい」

エス「道に迷いましたがこの連絡をする際に時刻を確認していないので時間内である状態とそうでない状態が重なり合っており50%の確率で間に合います」(既に遅刻)
KJ「さっきから妙に物理学で遅刻の言い訳してくるの何なの」


ヨン様「どこでも使えるテーマ曲がほしいんですよね」
imock「幼女ペロペロ」
さら「どこでも……?」
ヨン様「GO!GO!シュビドゥヴァーズは替え歌だからちょっと違うんですよね。そこらへんバスターガイザーとかは使い勝手よさそうでいいですよね。羨ましい」
エス「やはり幼女ペロペロしかないのでは」
さら「どこでも #とは」
らっす。「大丈夫ですよ、あれはラテン語であって、たまたま日本語で卑猥な歌詞に聞こえるだけですから」
かみさと「『嗚呼、柔らかき美に幸あれ』ですからね!」
さら「……せやな!」


■次回予告
 おっすー! 俺、菊池光! 最近転校してきたあの青木サラ? セアラ?ってやつ、めっちゃ美人だよなー! メリケン人のハーフとか髪もパツキンだしめっちゃやばいっしょー? 個人的にゃーもうちょっと胸も……おっとっと!
 なんかやよいに誘われて新聞部入ったみたいだけど、これは俺もいっちょ入ってみちゃう? 新聞部!
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第三話「取材をしよう!」やっぱボインでパツキンのチャンネーだよなー!

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 小林やよい(cv:弥生)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)
 古城響(cv:KJ)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


08/09 エターナル幼女メグロちゃん


 先日は合唱祭に参加しておりました。ドーモ、ザ☆シュビドゥヴァーズです。
 それにしてもなかなかすさまじい演奏会でした。途中で「これはいったい合唱祭なのかライブなのか分からなくなってきたぞ」と思うくらいには盛り上がりました。
 シュビは前半のトリを飾ったのですが、もう会場が温まりまくっててまず名前を呼ばれる時点で会場がどよめき、壮大な怪文予告が始まり困惑したかと思えば幼女ペロペロを歌いだした時点で笑いが起き、魔女っ娘メグちゃんのマッスルポーズで狙い以上にウケて、ヨン様のトークでドッカンドッカン、そしてエタブレでサイレントチンパンが発生するという事態が起き、想像していた以上に盛り上がったイベントとなりました。
 もう自分で書いてて意味が分かりませんね。

 大きなイベントが終わりまして、これで14日のコミケを乗り切ればしばらくは平穏な日々に戻れるかと思います。
 上にも書きましたが、今回は副次的文化系合唱祭でも歌ったETERNAL BLAZEの男声四部合唱のCDと楽譜を頒布いたします。今回はパートバランスが良かったこともあってかなりアツい仕上がりになったのではないかと思いますので、ぜひぜひお立ち寄りください。
 その他にも今までの旧譜は全て持ち込みますので(例えばコーロアニモニーが歌った約束とかね)、合唱祭で興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたらおいでくださいませ。
 今年の夏は暑いので熱中症に気を付けてゆっくりいらしてください。たぶん売り切れることはないかと思います(でも「なのは完売」って言いたい感ある)。


■今回のハイライト

さら「ドクロちゃんはですね、Aメロは爽やかというか、ちょっとばかっぽくやってほしいんですよ。『何が楽しくてこいつらぴぴるぴるぴる歌ってんのみたいな」
かみさと「歌のおにいさんみたいな感じで」
ヨン様「IQ30ぐらい下げちゃって」
さら「まあそんな感じで」
エス(歌のおにいさんは別にIQ低くないのでは……)

さら「で、Bメロはシリアスにやってほしい。そのギャップがいいんですよ」
ヨン様「IQちょっと引き上げるイメージ」
さら「そうそう、ドヤ顔で『X=Y』みたいな感じで」
imock「全然頭良くなってねえ!」


ヨン様「魔女っ子メグちゃんは『女の子』のところでマッスルポーズします。声もマッスルな感じで」
エス「ポーズどうしようか。ある程度バランスとれてた方がいいよね」
らっす。「ここはマッスルポーズのスペシャリストであるかみさとさんにご教授願いたいところ」
かみさと「何でですか! ぼく全然筋肉ないですよ!」
らっす。「いやPUNCH LINEでポーズとってたじゃないですか」
かみさと「いやらっすさんもやってたし、そもそもらっすさんの方がポーズ的には難しかったじゃないですか!」
らっす。「確かに。ならシュビの筋肉どころであるエスさんに」
エス「ある程度種類は決まってくるとは思うけどねえ。こう(フロントダブルバイセプス)とか、こう(サイドチェスト)とか?」ムキッ
ヨン様「エスさんだけ演奏前にタンクトップになります?」
imock「その後いそいそスーツまた着るの格好悪くない?」


ヨン様「まだちょっと流して歌ってるというか、歌い方が平べったいですよね。前川陽子が歌ってるの聴くと分かるんですけど、原曲はもっと色気たっぷりなんですよ」
らっす。「筋肉の色気をたっぷりと出しましょう」
ヨン様「そう、我々のマッスルでね」
かみさと「マッスルって付けるだけでなんでも面白くなるのズルい」
ヨン様「マッスルセックスアピール」
エス「二つパワーワード組み合わせるのやめろwww」


ヨン様「じゃあ次はメグロちゃんやりましょう」
かみさと「ちょっと待って、撲殺の方と魔女っ子の方どっちですか」
さら「『エターナル幼女メグロちゃん』で今回の演奏曲全部網羅できますね」
エス「エターナル幼女とかいうパワーワードがまた一つ生まれてしまった」


■次回予告
 どうも、俺、鈴木大悟。愁眉学園の一年生だ。ごくごく平凡な学生生活を送りたかったんだけど、この間転校してきたセアラ青木って女が、やたら俺に構ってく……お、おい!ちょっと距離が近っ、勘弁してくれ!アメリカ出身ってのはみんなこうなのか!?
 次回『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』第二話「部活に入ろう!」……いい匂い、だったな……

【cast】
 セアラ青木(cv:さら)
 鈴木大悟(cv:Sz)
 川崎央子(cv:てる)
 菊池光(cv:ロリスト)
 小林やよい(cv:弥生)
 村上暁志(cv:かみさと)
 弓原先生(cv:指長)

 脚本:郡山信士
 絵コンテ/演出:佐久間玉之助
 作画監督:松本拓也


07/27 宗教法人自由の扉


 ドーモ、ザ☆シュビドゥヴァーズです。
 世間はコミケに向けての準備で大わらわですが、シュビも多分に漏れず夏コミに向けての準備の真っ最中です。
 とはいっても先日録音は終了いたしまして、今はCDと楽譜の商品化及び当日の前準備などでそこそこ忙しい状態です。
 そして何より! 忘れてはなりません、来たる7月31日、「第二回副次的文化系合唱祭〜祭宴」に参加いたします!
 詳しくは上記の通りですが、今回の見どころは新たに編曲しなおされた撲殺天使ドクロちゃんや、録音を経てアツくまとまったエタブレです!
 手前味噌ではありますが、今回の録音はかなり良かったので、本番でも遺憾なく発揮できるよう頑張っていきたいと思います!
 
 そうそう、新メンバーが顔見せするかもしれませんよ!


■今回のハイライト

imock「じゃあ次幼女いきますかー」
かみさと「今回の幼女はどんな幼女でいきます?」
らっす。「夏だから……小麦色の肌の?」
かみさと「麦わら帽子を被った?」
ヨン様「白いワンピースの幼女」
imock「やたら具体的なの来た」
さら「具体的だけど何も現実性がないですよね」
エス「具体的な妄想だ……」


ヨン様「さっき男子トイレだと思って嬉々として近付いてったんですよ。そしたら授乳室で」
imock「原始に戻りますか」
らっす。「バブみ感じてしまったか」
かみさと「今のオタクはママーッとか叫んでるし大丈夫」
ヨン様「乳飲み子に対してバブみ感じるのはなかなかレベル高いですね」
imock「そっちじゃねえよwww」
さら「大丈夫です、艦これでもだいたいママになってるのは駆逐艦ですから」
エス「そういえばアイマスも結構そういうところあるな……」


KJ「まあぶっちゃけ言うと別々に録った方がクリアドライに録れる」
ヨン様「アサヒスーパードライ」
かみさと「ドゥライ」
らっす。「ドゥライ」
imock「ドゥライ」
G3「ドゥライ」
エス「ドゥライ」
KJ「突っ込まれるかとは思ってたけど予想よりだいぶ多かった」


かみさと・ヨン様「「機能的にはドミナント!」」
エス「なんでその単語でハモったの!?」


さら「ちょっと『自由の扉』のリズムが甘いんで練習しましょ」
imock「じゃあ何回もループさせて覚えますか」
シュビメン「「「じーゆーうのーとーびらっ じーゆーうのーとーびらっ じーゆーうのーとーびらっ じーゆーうのーとーびらっ」」」
さら「怖いよ! 宗教かよ!」
らっす。「宗教法人自由の扉」
imock「じゃあ次のやつでやりますか。リズム同じだし」
シュビメン「「「つーよーくはーてーないっ つーよーくはーてーないっ つーよーくはーてーないっ つーよーくはーてーないっ」」」
さら「自己啓発かよ」


■番組紹介
 私立愁眉学園――片田舎の山奥にぽつんと佇む、親元を離れて暮らしたい地元の生徒たちが集まる全寮制の学校に米国出身のセアラ青木が入学してきた時、彼らの物語が始まる。
 セアラ青木と、隣の席になった仏頂面の男子生徒鈴木大悟、二人の織り成す拙くも甘酸っぱい恋模様はやがて周りをも巻き込んでいって――!?
 『輝け!愁眉学園シュビドゥヴァーズ!』お楽しみにっ!


06/19 畑の豆


 いやー、お久しぶりです。ザ☆シュビドゥヴァーズです。おおよそ三か月ぶりです。
 ちょっとHP担当の忙しさがマッハで俺の怒りが有頂天だったんですが、なんとか落ち着きましてようやく練習日誌を書くことができるようになりました。
 ただ単にHPを更新するリソースがなかっただけで、活動自体はしていたのでご安心です。

 まずは、単独演奏会に来ていただいた皆様にお礼を申し上げたいと思います。
 シュビとしては初の試みだったのですが、楽しんでいただけましたでしょうか? あまり生演奏を披露する機会を設けていないこともあって拙い部分も多々あったかと思いますが、「自分たちの思う面白いこと」をできた演奏会ではあったと思います。
 今後ともザ☆シュビドゥヴァーズをよろしくお願い申し上げます。

 今後の予定といたしましては、7月31日に「第二回副次的文化系合唱祭〜祭宴」への参加と、コミケ三日目(日)西i23b でサークル参加いたします。男フェスにも出ようかという話がありましたがコミケの録音で忙しい時期になるので参加を見送りました
 サブカル合唱祭では「幼女ペロペロ」「魔女っ娘メグちゃん」「撲殺天使ドクロちゃん」「ETERNAL BLAZE」を演奏します。お楽しみに。


 そういえば、最近結構見学希望の方がいらしていますので、改めてザ☆シュビドゥヴァーズのスタンスを表明いたします。
 シュビでは特に団員を募集はしておりません。というのも、合唱団というよりもアンサンブルバンドのような活動形式のため、無制限に受け入れるというわけにはいかないからです。もちろん、新しい方に来てほしくないわけじゃなく、状況がコントロールできなくなるのを防ぎたいというのが大きいですね。
 まずは見学、一緒に歌ってみて話してみて、気も実力も合いそうだなあということになれば(パートバランスが極端に偏らない限りは)入団という形になります。
 兎にも角にも、まずは見学に来てくださいな! 話はそれからだぜ!


■今回のハイライト

imock「じゃあ発声に入りますか」
エス「何か好きな五文字あります?」
見学者Jackyさん「えっこっちに振るんですか」
ヨン様「うーん、尻、ケツ……」
imock「どうしてそこから考えようとするんですか」
エス「ケツアナルで」
ヨン様「重複してる感がいいですね」
」 見学者Jackyさん「ひどい」
imock「言葉のイントネーションと音が一致してるのがなおさらひどい」


imock「歌うと意外にハマりますね。ウ母音が特に気持ちいいケツアナル」
ヨン様「気持ち良いケツアナル……?」


ヨン様「だいたい被ってる言葉とか結構好きなんですよね。サルゴリラとか」
エス「そう考えるとブタゴリラってすごいネーミングセンスだったんだな」
imock「前にテストかなんかで『大豆は栄養価が高く畑の肉と呼ばれている』って書かなきゃいけないところを畑の豆って書いたことありますね」
ヨン様「畑の豆って、そりゃそうだよというか、何にも説明してなくてすごい」


■次回予告
 きむきむだよ!ついに完全復活を果たした魔王フルートゥ。ここでわたしたちが食い止めなきゃ、みんなの危険があぶない!
 みんなの歌の力を一つにして、この街に平和を取り戻すんだ! わたしたちの最後の戦い、みんな準備はいい? いくよ!
 次回、も〜っとザ☆シュビドゥヴァーズ最終話「歌声がひびくとき」


03/09 いよいよ

168 :名無しさん@4周年:16/03/12 20:24 ID:bunashinji
いよいよ明日が演奏会本番ですよ!
むっちゃドキドキしてきた…。
シュビの皆さん、今日くらいは練習は休んで明日に備えますよね?

169 :名無しさん@4周年:16/03/12 20:47 ID:shubidovers
>>168
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
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      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
演奏会は今日だよ
来年こそはがんばってよ
シーズン開幕からこんなことになるなんて


 こんなことにならないよう気を引き締めていきたいと思います! 準備は前日にしっかり!(当日に革靴を履き忘れる前科あり)


■今回のハイライト

指長「じゃあカデンツやろうか」
エス「言葉は何にする?」
imock「もう嫌な予感しかしない」
ヨン様「ちなみに前回は『尻拭い』でした」
エス「じゃあ、『ケツの穴』?」
指長「尻から離れろ」
エス「じゃあすっ飛ばして幼女やるか」
imock「この流れで幼女はまずい」

kim38「ここ苦手箇所でー」
らっす。「僕もちょっとここ駄目なんですよ、3割くらいしか」
ヨン様「野球なら3割打てば強打者ですよ」
imock「合唱でそれは致命的では」

シュビ「♪理性なんて押し倒して」
指長「早い! 走る合わせて!」
さら「もう一回いきましょう」
シュビ「♪理性なんて押し倒して」
指長「理性保って」
エス「だって押し倒してって……」

ヨン様「ここはもっといじらしく! いいですか、ちょうど今のエスさんみたいに髪を切って『気づいてくれるかな?』っていう乙女心なんですよ」
エス「俺今めっちゃ短いんだけど」
かみさと「髪をちょっとだけ(になるまで)切ったの(私だって)気づくかしら」


■次回予告
 やめて! 魔王フルートゥの特殊能力で、リード・オブ・コーラルを焼き払われたら、夢の世界で精神と繋がっているてるちゃんの身体まで燃え尽きちゃう!
 お願い、死なないでてるちゃん! てるちゃんが今ここで倒れたら、ヨン様やサラちゃんとの約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、フルートゥに勝てるんだから!
 次回、も〜っとザ☆シュビドゥヴァーズ第二十五話「てる死す」デュエルスタンバイ!


02/16 虹を編めたら

 ドーモ、演奏会が徐々に近づきちょっと焦ってるザ☆シュビドゥヴァーズです。
 何だかんだもう一ヶ月切ってるんですよね。恐ろしい……。
 準備や練習はそれなりに詰めてきてはいますが、どれだけ詰めても忘れているものがないかとビクビクするものです。
 シュビはそれぞれ個人が専門的な担当(編曲や場所確保、コミケなど)を受け持つ形で運営していますが、全体の進行をまとめる人が不在なので、時々とんでもない大ポカをしでかすことがあります。技術屋ばっかりの集団なんですよね。
 今回は皆で気を使いながら進行してはいますが、コミケ申し込みやモーションギャラリーのリターン、演奏会など、様々なイベントが重なると忘れたり後回しになったりすることがありそうなので、気をつけて日々に臨みたいものです。

 さて、先日録音した動画が公開されました。
 今回選んだ曲はこちらです!
 
「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」のOPである《虹を編めたら》を男声合唱にし、演奏いたしました!
 サビで転調し、サビの最後でも転調する転調祭りの曲ですが、なかなか格好良く録れたのではないかと思います。
 今回は普段トップを担当しているかみさとさんが私用のためお休みで、らっす。さんが幸腹グラフィティ以来の録音参加になりました。なんと一年ぶり。
 演奏会ではシュビでは珍しいトップ二人体制の姿をお披露目できると思いますので、どうかよろしくお願いいたします!


■今回のハイライト

らっす。「おはようございまーす遅刻しましたー」
ヨン様「おはようございます。暗譜はもちろんできましたよね?」
らっす。「えっそれは……」
※楽譜は当日配布されました

imock「発声は何にしましょうか」
エス「この間は尻関連だったからちょっと離れたいよね」
ヨン様「じゃあオナホールにしましょう」
imock「音階に合わせてオナホールが登っていくのか……(困惑)」
エス「オナ・ホール・ライジング」
らっす。「鯉が登ったら龍になりますけどオナホールが登ったら一体何になるんですかね……」

imock「じゃあカデンツやりましょうかー」
ヨン様「言葉何にしましょうか」
kim38「姫始めにしましょう」
imock「もうやだこの団」

らっす。「この箇所がすごいシンコペーションで……」
ヨン様「発音が完全にカタカナでしたね今」
エス「スゴイ・シンコペーション」
imock「アイエエエ!?スゴイ・シンコペーション!?スゴイ・シンコペーションナンデ!?」
らっす。「もう忍殺語としてしか認識できなくなったじゃないですか!」

ヨン様「この曲、楽しいのはいいんだけど、楽しすぎちゃうのが問題だな」
らっす。「ドーパミン出まくりになりますね」
kim38「ドーパミンどばー発声だばー」

エス「よし、じゃあそろそろ録音はいろうか」
ヨン様「よーしOKテイクバンバン出して皆で遊ぼうぜ!」
らっす。「なあに、俺たちなら速攻で片付けてやんよ」
kim38「今日は早く帰れそうだなー」
KJ「お前らフラグ建築大好きだな」


■次回予告
 きむきむだよ! 爆発四散したオイコーの開けた穴に飲み込まれたかみさとちゃんを追ってたどり着いた先は、ええっ!? わたしたちの家の前!?
 だけど何か……何かがおかしい? こんな幻になんて、わたしの鼻はごまかされないんだから!
 次回、も〜っとザ☆シュビドゥヴァーズ第二十四話「魔王フルートゥ」


01/22 前進

 2016年になってしまいました。
 去年のシュビはコミケだけでなく演奏会への参加など、活動の幅を広げ始めた年であったと思います。
 今年は単独演奏会をはじめとして、その広がった活動の幅を更に前進させていけるような年にしたいと考えておりますので、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。
 これは新年のめでたさにコミットメントした動画です。http://www.nicovideo.jp/watch/nm22671451


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