練習日誌 2013

12/08 きゅんパイア
 先週の録音とアイマス合唱部の話。

 先週は「OK!」を録音しました。直前でTopのG3さんが不参加になってしまうというアクシデントがいつものように起こったのですが、シュビの誇るロリコンことロリストが頑張ってくれたおかげでなんとか事なきを得ました。
 G3さんは後で別録りすると思いますが、なくても人前に出せるようなクオリティまで持って来られたのは大きいですね。

 録音だけでなく普段の練習でもそうだと思うのですが、各人が「いける!」って気分になるような雰囲気作りをするとかなり変わってきます。例えばシュビでは気分を高めるために発声で卑猥な単語を使うというひどい習慣がありまして、一部を紹介すると、

 ドミソ↑ソ↓ドの音程で「O-ti-n-ti-n」
 ソミドの音程で「A-na-l」または「Va-gi-na」もしくは「Pa-n-ts」
 長いものではドミソド↑ソミドの音程で「A-ne-no-e-ro-ho-n」などもあります。
 ローマ字で書いてある理由は察して下さい。

 こういった発声を行うことにより、各人のパフォーマンスが上がり、より高い練度の練習ができるようになるのです。つまり雰囲気作りは重要ってことですね。

 これでポケモンも二曲録音できたということになります。なんとか頑張ってM3春までに間に合わせますので、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。


 さて、昨日のアイマス合唱部の話も。  途中は割愛しますが、今回はアイマス合唱部のためにHP・ツイッター担当のわたくしエスが「きゅんっ! ヴァンパイアガール」を書き下ろししていまして、それの初合わせでした。
 女声がTopと同じ所を歌っていると音域的にキツいという話を聞き、急遽女声パートを作って五声編成に。初めて女声を書いたのでころころしてしまうかもしれないかと危惧していたのですが、思った以上に音域があったようで、音を下げて書いたところを逆に上げたり、上に音が入ることで華やかさがグッと増したりと個人的に色々学べることが多い練習になりました。

 指揮者のてるくんがいなかったので自分が前に立ったのですが、指導するのって難しいですねー。全パートを聴き分けてその場その場で適切な指示を出さなければいけないのでかなり難しいです。エスさんは楽譜を読むのがかなり遅いので自分の書いた譜面じゃなきゃ発狂して死んでました(それでも音出しは他の人にやってもらってましたが……)。

 ともあれ、予想以上に気持ちよくハモれる箇所があったりしたので概ね満足です。少人数用っぽい楽譜だったのでもうちょっと大人数用に編曲し直して、ステージに上げられるだけのクオリティまで仕上げるよう頑張ります。


■次回予告
 冬の祭典を前にして祝杯を掲げるメンバーたち。だがそれは罠の始まりに過ぎなかった。
 夢を求めて札束を握りしめるロリストの傍らで、Szが死亡フラグを着実に積み上げていく……!
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「はばたけ!歌人よ」


11/19 世界一かっこいいデブ

 今回は久しぶりにほぼ全員揃っての練習!
 ……だったのですが、G3さんが風邪のため欠席、ロリストが謎の欠席、紅蓮が男の子の日、と欠席が相次ぎ、当日は5人だけでした。
 topが不在のため完璧な練習とはいきませんでしたが、密度の濃い練習だったと思います。

 しかし、「OK!」は本当にアツい曲ですね。曲の解釈を話していた時にも言ったのですが、個人的にこの曲はポケモン金銀における26番道路のイメージなんですよ。
 アニメ的には赤緑の時代から金銀に移り変わる頃、サトシがジョウトに行くという内容なわけなのですが、当時自分たちがプレイしていた感覚としては、Bメロの「新しい世界へのとびらのカギは 知らないうちにGETしていたよ」は正にワカバタウンから東に波乗りして上陸した瞬間の

「おいっ! きみは いま! カントーちほう への だいいっぽを ふみだした!」

 の台詞とともに流れてくるあのBGM、その時の滾る感じを重ね合わせずにはいられません。

 余談ですが、あの頃はネットがそれほど発達していなかったこともあって、ゲームの攻略情報は攻略本か、または先に進んでる同級生から聞くぐらいしかありませんでした。
 手探りで進めていき、前情報もなかったところに目の前に広がるカントー地方! そりゃあ感動しますって!
 金銀の名作感は思い出補正によるところが大きいとはよく言われますが、あんなん思い出抜きに語るなんて不可能ですよ。子供の頃の私は滾っちゃったんです。そして今もまだ滾っているんです。

 閑話休題。
 もう一曲、「ポケットにファンタジー」の合わせもやりました。いわゆる四声体風な合唱をするところはそれほど多くはないのですが、ハモリもやや特殊ですし、なにより台詞の存在がこの曲の難易度を上げている印象ですねー。
 完成したら相当気持ち悪いことになると思いますので、期待してて下さい!


 あ、それと、新メンバー加入していました。
 バリトンに、アイマス合唱部で知り合って意気投合した『kim38』さん、
 ベースに、前からの知り合いでやたらでかい『指長』氏が加入しています。
 詳しくはプロフィールのメンバー紹介からどうぞ。


■次回予告
 新たな二つの力を持ってしてなお、冬コミという名の試練は深く、遠い……。
 誰もが諦めかける中、エスは東の方から吹く風に活路を見出し、奇策を打つ。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「声の呼ぶ方へ」


11/03 TARITARI
 今回は「OK!」に向けての練習でしたが、元々参加人数が少なかったところに二人風邪、一人仕事でパートが揃わず流れ解散。そのまま紅蓮の家でクソ映画見たりゼノグラシア見たりTARITARI見たりしました。
 個人的には「デッド寿司」とかいうクソ映画をマジでクソこき下ろし批評をしてやりたいのですが、それはまた別の機会にやることとして。

 今回話題にするのはTARITARIです。
 前々から紅蓮にTARITARIは面白いから見るべきと言われていたのですが、HP担当のエスさんはアニメを(というかテレビを)ほとんど見ないのでなかなかきっかけがなく、興味はあるものの手は出していませんでした。

 録画してあるのが五話からだったのでそこから見始めたのですが、これは面白い!
 いや予想以上に面白いアニメでした。途中からだったのでちょっと最初は戸惑ったものの、リアルな人間関係の描写や台詞回しに惹かれ、気がつけば最後まで見てしまいました。

 例えば和奏と父親のさりげない掛け合いとか、合唱部の女声主導っぷりとか、「シロサイだよ!」に代表されるノリに乗っかる感じとか、なるほど2.5次元と言われるだけのことはあるリアルさでした。普段見るようなドラマ、アニメがいかに劇をしているかが分かります(もちろんそれにはそれで良さがありますが)。

 また、作中の合唱曲を有志で集まって東京都合唱祭で発表するという半公式のイベントがありまして、残念ながら用事で聴きには行けなかったのですが、新聞などにも取り上げられかなりの好評を博したようでした。
 うちは男声合唱グループなのでそのままでは出来ませんが、ヨン様に男声合唱に編曲してもらって歌ってみたいものです。嗚呼どんどんやりたい曲リストが増えてゆく……。


■次回予告
 意識を取り戻したSzのもたらした情報は、シュビドゥヴァーズに大きな衝撃を与えた。
 ヤヨイの過去とSzの情報を元に、メンバーたちはそれぞれ調査を始める。
 その姿を、何者かが影から見つめていた。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「観たり 倒れたり あとは時々歌ったり」


10/29 M3秋終了
 M3お疲れ様でしたー! スペースに来てくださった皆様ありがとうございます。
 M3に行くメンバーは前日に紅蓮の家に泊まっていたのですが、エス氏がアイドルマスターゼノグラシアの3話〜15話までと「忍者ゾンビ」とかいうクソ映画を借りてくるという暴挙を犯したため4時に寝て7時に起きるとかいうイベント前日にあるまじき睡眠時間でした。
 ですがイベントに出ていると脳内麻薬でまったく疲れを感じず、無事に最後まで立っていられました。イベントパワー恐るべし(次の日のお仕事が地獄でしたが)。


 さて今回は新譜がなかったこともあり、そこまで人も来ないだろうなーと思っていたのですが、隣のサークルに恵まれたということもあり予想以上に盛況でした。

 向かって右隣がニコニコ動画でランクイン、マイリス入りも10000超えの「艦これオーケストラ」の「Melodic Taste」さん、左隣が水樹奈々さんや劇場版マクロス、ももクロなどに楽曲提供しているシンガーソングライターのしほりさんという、ものすごい豪華な面々に囲まれたM3になりました。

 というかM3大物来すぎなんですよ! なんでこんな大物の中にアニソン男声合唱団がぽつんといるんですか! こええよ!
 しかも売った人から名刺もらったらテレビ朝日の人だったりして戦慄。M3こええよ…こええよ……


 Tasteさんとことけっこう喋ったんですが、やっぱり宣伝動画も一本まるまる上げたほうがいいっぽいですね。「その動画そのものに価値がないと見た人が他の人に勧めにくい」と仰ってましたし、サウンドクラウドならともかくニコニコ動画に上げるなら一曲ポンッと上げたほうがいいなーと思いました。え? シングルCD? ハハッ。


 前回も思ったのですが、M3とコミケだとやはり参加者の反応がけっこう違いますね。
 コミケは試聴しない、もしくは試聴しても一瞬で購入を決めるという方が多いのに対し、M3はさすがに音楽イベントなのでガッツリ試聴するしその上で買うか買わないかをシビアに選択する印象です。
 男声合唱はM3というイベントにおいても特異ではありますが、コミケほど異様ではないというのも一因ではあると思います。
 代わりに、M3で購入していただいた方はその場のノリではなく真剣勝負で聴いてくれるので、こちらもますます本気で合唱しなければと思いますし、その後も継続して聴いてくださる方が多い傾向があるように感じます。
 試聴コーナーで聴いてきて買いに来てくれる方がいるのもこのイベントの醍醐味でしょう。


 さて、冬コミは申し込み忘れたので次回のイベントはM3春になります。次回は「男声合唱とピアノのためのポケットモンスター」を予定しているので、どうぞよろしくお願いいたします。
 冬コミは委託で出られたらなー……


■次回予告
 Szの精神汚染により、次々と倒れ伏すメンバーたち。
 なおも立ち上がるロリストを救ったのは、未知の力に目覚めたヤヨイだった。
 動揺するロリストに対し、ヤヨイは自分の過去を語り始める。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「オトノハコ」


10/22 ニャースのうた
「ニャースのうた」録音が終了いたしました。
 今回も例によって例のごとくアクシデントが相次ぎましてなかなか大変でしたが、終わってみれば納得の行くクオリティにまで仕上げることが出来ました。

 今回のアクシデントは、
・紅蓮が男の子の日
・車で録音会場に向かうも事故で渋滞に巻き込まれる
・練習開始が11時のはずが4時間押して15時スタート
 ……などなど、そもそも練習量自体も豊富とはいえない「ニャースのうた」でこれではまずいだろうという状態。

 ですが、さすがにシュビドゥヴァーズも録音慣れしてきたのか、16時から録音を始めて休憩含めて4時間ほどで録音完了。
 ソロ部分の多い曲ですが、エロかったり切なかったりとなかなかいい出来になったのではないかと思います。
 実力もけっこう上がってきたようで、G3さんとほぼ初合わせのロリストがかなりいい味を出していました。

 ロリストといえば、最後のテイクを録っている時に高い変な音が入り、みんなで「何かに擦った?」「どっかで扉の開閉でもしたのか?」と訝しんでいたところ、ロリストが
「……すいません、高まりすぎて歯笛が出ちゃいました」と申し訳なさそうに申告してきたのが今回のハイライトでした。
 歯笛ってなんだよ! 新しすぎだろ!


 あ、そういえばHPに新しく「企画」ページを作りました。といっても内容は前にUPしたうろおぼ絵大会などです。練習日誌の中に埋もれると見つけにくくなってしまうので、ページとして独立させました。
 そのうち第三回うろおぼ絵大会の様子などもUPしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


■次回予告
 災厄を超え、メンバーの表情に笑顔が戻る。
 しかし、ロリストに告げられた使命はあまりにも残酷なものだった。
 みなが練習に打ち込む傍らで、着実にSzの精神汚染が進行していく…!
  次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「きみ歌えよ」


08/27 夏コミ終了
 夏コミお疲れ様でした。
 今回の夏コミは夏影のCDの頒布をしましたが、シュビ内で揉めていたために宣伝がほとんどできませんでした(HPの更新もそれで遅れてました。嘘じゃないです!)。ほとんど人来ないだろうなーと思っていたのですが、思った以上に来ていただけたようで、中には「M3でファンになりました」という嬉しい報告もあり、盛況のうちに終了することが出来ました。来ていただいた皆様には深くお礼を申し上げます。やっぱり反応あるとすげー嬉しいね!

 さて、今回は夏影の録音秘話などを書いてみようかと思います。
 あまり内部事情を書くのはどうなんだろうなと思って今まではあまり書いてこなかったのですが、なにせここまで暗礁に乗り上げた録音は始めてで、録り直しに録り直しを重ねてようやくの完成にこぎつけたということもあり、記録に残しておいたほうが良いだろうという判断です。

 まず初回の録音は合宿時。
 おおよそ夏コミの三ヶ月前ですね。その日はもう本当にひどくて、和音はハマらないわリズムは外れるわで散々な出来でした。
 曲そのものの出来ももとより、アカペラの難しさというものを骨身にしみて理解した日でした。
 この時は私エスも最低音を出しきれず、喉を潰しながらの録音を続けていたように記憶しています。このあたりから本格的に筋トレを始めたはず。

 二回目はベース抜きでの録音でした。私はいなかったのでどういう状況だったのかは分かりませんが、まあ、とりあえず、良さそうなのが録れたんですよ、はい。
 で、後日にベース録音しようと思いますよね? その前に発覚したわけなんですよ。

 ――――この音源、半音下がってね?

 どうやらイントロの時点でBarかTopが下がって、そのまま気づかずに録音してしまったようなんですね。ベース不在で音を取りにくかったというのも影響しているかと思います。
 既に日程的には相当押している状態で、どうにかしてベースが頑張るという方向になりました。この夏影の楽譜、ベース最低音がlowDisで、生粋のベースではないエス氏にとって限界ギリギリな音域なんですね。そこから半音下がるとか録音できるのか!? という感じでしたね。
 結果から言ってしまえば、なんとかなりました。録り始めはなかなか出ずリテイクを連発しましたが、奇声を発したり体中をドラミングするなどの奇行を繰り返すことで興奮させてアドレナリンを分泌することにより、自分の限界を越えて音を出すことが出来ました。

 そんなこんなで出来上がった音源、明らかにベースが頑張っちゃってる感ある箇所はいくつかあるものの、ひとまず聴けるレベルのものが出来上がりました。
 ……が、ここで編曲担当のヨン様と音響担当のKJから、「できればもっとクオリティの高いものにしたい」という要望が。
 正直なところ、個人的にはもうここまでやったんだからいいじゃんって感じもなくはなかったのですが、「駄目だったら今ある音源をCDにしよう」ということで再び録音することに。この時点でコミケ二十日前、目前に迫っていました。

 三度目の正直。正真正銘の最後の録音。午前中の時間を会議に充て、午後からしっかりと録音する――はずでした。
 録音場所は某大学の体育館横のダンス練習室。外の蝉の声から逃れたシュビドゥヴァーズが直面したのは、隣の体育館で開催されていたフットサル大会でした。
「ヘイヘイヘーイ!」「ウェーイwwwwww」「ダンッ!ドムッ、ドムッ…(ボールの当たる音)」などの騒音を前にただ立ち尽くすことしか出来ないシュビのメンバー。無為に時間だけが過ぎていきます。
 もはやこれまでか――そう思った時に、だんだん音が聞こえなくなり始めました。大会が終了したようです。
 時間は六時半、残り時間は一時間強!
 そこからの集中力は圧巻としか言い様がありませんでした。前回よりも演奏自体のクオリティの高いテイクが録れ、個人個人のモチベーションも高い。今思えば、あれは明らかに「ゾーン」に入っていたんじゃないかと。
 私エス自身も普段はそこまで出せない低音部が何の苦もなく出せ、表情や色をつけられる状態でした。

 おそらく、身体的にはちゃんと発声すればできるんですよね。それがどうして普段できないのかといえば、様々な要因が身体の可能性を阻害しているからなのではないでしょうか。
 緊張、力み、油断、息継ぎのミス、別の箇所に気を取られるなどなど、本来100%ならばできることがそれらによってできなくなるというのはよくある話です。逆に言えば、それらの要因を取り除くことができれば、身体はより本来の力、いやそれ以上の力を発揮できるということでもあると思うのです。

 話が逸れましたが、ともかく、最後ギリギリの時間になって夏影は完成しました。まったくマスタリングも何もやっていない素のままの音源を聴いてみても「あ、これは前回の音源よりずっといい」と思えるレベルの仕上りになってくれました。

 以上が「無伴奏男声四部合唱 夏影」の録音の顛末です。
 元はCD製作も業者に頼む予定でしたが、マスタリングの時間を考えて手作業に変更。手作業のほうがずっと原価は安く済みますが、作業量が半端じゃないので今度からは業者に頼みたい。
 十二時間ほどかかってG3さんを寝不足に追い込んだレーベル印刷、メンバー総出で五時間かかったジャケット切取り/封入作業……もしそれを時給換算したら原価割れどころの騒ぎじゃないですね。自力で無理なくやるなら五十部くらいが限界になると思います。

 次回は10月のM3秋に出ますが、日程的に厳しいので既存譜のみの頒布とさせていただきます。夏影も持っていくので、入手していない方はぜひぜひ。


■次回予告
 メンバーの歌声が、"S"の中に眠るエスを解き放つ。
 エスとしての自我を取り戻した"S"。
 エスをコントロールしていたさらなる大パワーの存在が、ついに明らかとなる。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「my song」


06/30 夏コミに向けて
 在庫切れで通販停止中です。申込中の方は今しばらくお待ち下さい。通販再開しました。

 さてイベントが盛り沢山だったのですが後で後でと思っているうちに時間が過ぎてしまったので、ブログの記事にリンクさせて誤魔化します。
アイマス合唱部第四回練習
歌姫庭園3

 さてブログにもちょこちょこ書いてありますが、夏コミはAirより『夏影』を男声合唱シングルで出します。
 録音は少々暗礁に乗り上げているのですが、なんとか夏コミまでには間に合うよう頑張りますので、どうかよろしくお願いします。
 なお、ジャケットに入道雲の写真を使おうかと思っているのですが、どなたか著作権的にセーフな写真持ってたりしません? もしあればツイッターとかで連絡していただけるとありがたいです。


■次回予告
 コヴァの作った手料理が、グレンの過去を呼び覚ます。
 "S"はかつての戦友、エスの変わり果てた姿であった。
 エスとヤヨイ、二人の失踪につながりを見だしたメンバーは、さらなる謎の陥穽にはまっていく。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「想い出のいなりずし」


05/19 プチコンサート
 アイマス合唱部及び第十回シュビコンサート。
 まずはアイマス合唱部から。と言ってもまたまた打ち上げしか出ていないので詳しくはてる☆きゅんに任せたいのですが……。

 シュビの発声などを担当しているてる☆きゅんが、この度めでたくアイマス合唱部の指揮者になったようで。三足のわらじ+就活というハードスケジュールになると思いますが頑張ってくだしあ。
 私エスは今回も用事で練習には出られなかったのですが、関西からはるばる主催のリードさんが来られるということで打ち上げに足を運びました。次の日がコンサートだったのでお酒を入れられないのが残念でしたが、もともとほとんど飲めないのでそんなに変わらなかったかなーとも思います。

 飲み会の席では、なんというか流石に濃い話が繰り広げられていましたね。アイマス曲だけで1000曲超える(同曲別歌手含む)とか、初めて披露する曲なのになぜかコールがぴったり揃うだとか。遅れてきたアイマスPである自分にとっては、あんというか凄まじい世界だなぁと圧倒されてしまいました。

 余談ですが、私が初めにアイマスに触れたのは確かSPの発売前で、ファミ通か何かで我那覇響が載ってたのを見た時でした。その時はアイマスのことは何も知らず、なんか格好良くて強そうなライバルキャラが出てきたのかーと思って流していました。まさかこんなキャラ付けになるとは思いもよりませんでしたが。あの頃にアイマスに傾倒していたらまた人生が変わっていたかもしれませんね。

 それはさておき、アイマス合唱部では何年か先を見越してコンサートをやりたいという感じに進んでいきそうです(何年か先になっても余裕で活動していけそうなのがアイマスというジャンルの恐ろしいところ)。


 さて次。コンサート。
 そもそもリードさんが来たのが19日の「ぷちます!」イベントに出るためということもあり、アイマス合唱部の人はあまり来れなかったようです。場所取りが遅く告知がギリギリだったこともあり、それほど多くの人が来てくださったわけではありませんでした。が、意外と外部からの人の割合が多く、そういう意味では張り合いのあるコンサートだったと思います。

 実はアクシデントもあったりしまして、エスが実は体調が良くなかったり(後ほど判明)、ヨン様が一時間ほど遅刻して発声とピアノ練習でギリギリだったり、当日全員の楽譜カバーを持ってくるつもりだったエスが自分の分しか持ってこないというかなりアレな事態を起こしたり……

 まあほとんど私絡みなんですけどね!

 そんな訳で手持ちの楽譜カバー二つをヨン様と紅蓮に渡して、一人だけ暗譜で歌うという事態になったりもしました。暗譜できてなかったらどうなっていたことやら……。

 今回の曲目は、

・いざ起て戦人よ
・日朝メドレー
・上を向いて歩こう
・プレイバックpart2
・鴎
・銀河鉄道999
・YATTA!
・世界に一つだけの花
・夏影
・GO MY WAY!!

 そしてアンコールに

・キン肉マン GO Fight!
・幼女ペロペロ

 の、計13曲でした。

 特に「幼女ペロペロ」(日本語でそう聞こえるだけであって、本当はイタリア語のミサ曲です。そういうことにしておいて下さい)はインパクトも強く顔を背ける人続出でしたが、発声練習で毎回歌っているだけあってなかなかの出来だったかと。
 コンサート音源はそのうちネットに上げるつもりなので、楽しみにしていて下さい。


■次回予告
 突如として敵意を向けるヤヨイに、グレンとテルは疑問をぶつけることしかできない。
 その時、コヴァはロリストの本当の気持ちに気づき、友の絆の強さを知る。
 ヤヨイが守る正義を、コヴァはまだ信じられずにいた。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「My Best Friend」


05/12 コンサート用意
 本当は私は練習には参加できないはずだったのですが、時間帯と場所の都合により急遽出ることに。ベースがいなかったのでちょうどよかったようです。
 コンサートのための練習だったのですが、一週間前になってもコンサートホールが取れておらず、不安を抱えたまま練習に臨みました。いかにシュビが行き当たりばったりに動いているのかが分かりますね。
 とりあえずコンサート曲を重点的に、それと合宿で録音しきれなかった夏影をラストにやりました。ここらへんまで来ると特に言うことはないというか、まあ普通に表現を詰めたって感じですね。

 今までは各人の予定を聞いて集まれそうな日に練習を入れるという形をとっていましたが、今度からは練習日程をずっと先まで決めておいて各人がそれに合わせるという形式に変えようかと思います。そうでもしないと場所の確保で担当の胃がマッハですから。

 次回はアイマス合唱部とコンサート。まとめて書こうかと思っています。


05/08 M3春
 M3! 合宿! 盛りだくさんでした。
 まずはM3から。
 当日はわたしエスと紅蓮、KJ、G3の四人が向かうことに。チケットは三枚しかないのですが、エスは広報/営業担当みたいになっているので開場前には中にいたい、紅蓮はサークルチケットを持っているのでいないといけない、KJは頒布物を持っているので必須。ということでG3さんには一般入場してもらうことに。というかチケットの枚数ぐらいちゃんと確認しとけよっていう話だよ!

 が、車でCDと楽譜を持って来る予定のKJが道に迷って30分の遅刻。駐車場前で荷降ろししてエスと紅蓮で荷物を持って入り口までシャトルランすることに。閉まるまで残り5分を切っているというギリギリの事態でした。
 M3は一般ですら参加したことがなかったということもあり、コミケほどしっかりと用意していったわけではありませんでした。なのでスペースの用意はわりとその場しのぎで、ツイッターで見た方は分かると思いますが頒布物の内容などのお品書きはその場でマジックで書いたりと手作り感溢れるスペースになっていました。

 コミケと比べてガッツリ試聴する人が多かったのが印象的でした(コミケの時はDo-Daiなどの出だしを聞いて吹き出してすぐ購入する人が多かった)。やはり音楽イベントなのでどういう音作りをしているのかが重要視されるのでしょう。あとアイマス目当てで来ている人がいないのも大きいと思います。


 途中、買っていただいた方からアイマス楽曲を手がけている佐々木宏人さんとおおくぼひろしさんがいるという話を聞いたので、CDと楽譜を渡して来ました。

 サマンさんにはツイッターで呟いていただけたので色んな人にリツイートされ、普段では考えられないくらい自分たちの情報が広がっていったのが印象的でした(便乗して色んな人にリプライ送りまくったとか)。

 おおくぼさんには「会社的にはちょっとノーコメントなんだけどね」と言われたのですかさず「大丈夫です!編曲の許可もJASRACの許可も取ってます!」と言えたのは本当に良かった。イベントでものを売るにあたり、胸を張って発表できるようにしたいから面倒でもちゃんと許可取ろうという方針で進めていったのは間違いではありませんでした。

 アイマス合唱の先駆者であるところの不気味社さんも来ていたそうなのですが、残念ながら情報をいただけたのが終了間際だったので挨拶できず。幻グリを通して知り合いの知り合いという微妙な立ち位置ですので、機会があれば今度こそ挨拶しに行きたいですね。


 続いて合宿。と言っても概ねブログで書いてしまっているので詳しくはそちらを参照下さい。こちらは概要のみに留めておきます。

・自分以外全員遅刻
・11合炊いた米が6人で一瞬にして溶ける
・『夏影』録音終わらず、次回以降に持ち越し
・アカペラ難しい


 さて19日はコンサートを予定しておりますが、恐ろしいことにまだ場所も時間も決まっておりません。一応夕方あたりで40〜60分程度を予想しております。はっきりと分かりましたらまた告知いたします。


■次回予告
 融合の末にとこしえの国にいたったグレンとテル。
 その前に立ちはだかったのは、行方不明になっていたコヴァの妹ヤヨイだった。
 動揺を隠せない彼らを前に、彼女の口から語られた真実とは…?
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「Do-Dai」


04/14 大人のオモチャ
 4/7の練習日誌をまた一週間遅れで書いてます。この遅さはそろそろケジメされてもおかしくはない。
 練習曲は前回とほぼ同様。SzさんとG3さんが来てたので一曲一曲をわりと重めに練習しました。時間の都合上YATTA!とかはできませんでしたが、まあYATTA!だし大丈夫でしょう。

 5月頭の録音と、中旬の本番に備え、曲想付けがメイン。夏影もなかなか良い感じになってきました。ベースは私の喉の調子が悪く、かえって楽に低音が出せていたのも高ポイントです。いいのか悪いのかは分かりませんが。
 ただ某リーダーの日朝メドレー、というかゴーバスターズの音がすげー不安です。まあヨン様と一緒に練習すればなんとかなるだろう。


 今回はSzさんの持ってきた大人のオモチャiPadを使って練習風景の撮影をシました。撮影されたものは見ていないのですが、決め所でちょくちょくカメラ目線になってドヤ顔をするエスさんの勇姿が写っていることでしょう。円になって練習していたらほとんど私(と端っこの方に紅蓮)しか写っていなかったので、せっかくなのでドヤってみました。

 あと余談ですが、鴎の楽譜をカメラの前に持って行ったら実際に見るよりも裏写りがすごいことが分かりました。どうも透けているものを強く認識できるようです。ツルスケじゃねーの。
 今の話とはまったく関係ありませんが、シュビドゥヴァーズでは女性の見学も受け付けております。決してやましい目的などではなく純粋に見に来ていただいて楽しんでいただけたらという考えからです。
 薄着でカメラの前に立ってもらおうだなんて!決して!決して!そのような!!


■次回予告
 ついにM3春への出店を決めたシュビドゥヴァーズ。
 山の頂は見えていても、目の前に広がるのは暗い獣道だった。
 修行の果てにさらなるパワーの必要性を悟ったグレンとテルは、再び融合することを決意する。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「はじめてのチュウ」


04/06 シュビのスタンス
 3/31日の日誌をはよ書けと言われたので一週間遅れですが書いてます。サボってばかりでは駄目ですな。
 練習曲

・宇宙戦艦ヤマト
・YATTA!
・鴎
・上を向いて歩こう
・世界に一つだけの花
・日朝メドレー
・プレイバックpart2
・GO MY WAY!!
・夏影

 低い声の出し方がちょっと分かってきたような気がします。何というか、体調/姿勢/心持ちが全てベストになり、無心のまま集中している時、自分の限界音を出せるのではないかと思います。その時に体で起こっている現象のメカニズムを知りたい。夏影の録音までには完成させたいところ。
 久しぶりにG3さんが練習に参加できたので、やっていなかった前までの曲を総ざらい。音源聞いてきてくださいね。

 シュビドゥヴァーズは合唱経験者の集まりで指揮者/指導者もいないので、基本的には音を自分で取ってくることが前提となっています。便宜的には曲の表情付けは編曲者であるヨン様が、発声などは別団体で学生指揮者をやっているてる☆きゅんとcovaが担当をしていますが、人数的な問題もあり、自分たちのことは自分たちでやるというスタンスです。
 なので、大学合唱団のように初心者をどんどん入れていく方針はなかなか取れないんですね。育成に割けるほどのリソースがない。いや、潜在的にはあるのかもしれないんですが、慰問/コンサート/録音/即売会/飲み会/幼女ペロペロと予定をみっちり詰めているのでなかなか余裕がありません。

 個人的にはアイマス合唱団やコール・クリスタル・マナ、ニコ楽合唱部など、ツイッターでの広がりに可能性を感じているので、即売会とコンサートに力を入れたいなーと。


■今回のハイライト。

 ピアノ練習室での一コマ。

G3「あ、この曲まだ音取りしてないわ」→スマホ取り出す

G3「……あーそうだった、スマホのピアノアプリ消しちゃったんだった。音取りできない」
     ↓
   目の前のピアノは……?

 デジタルがアナログを上回った瞬間であった。


■次回予告
 "S"の攻撃をやり過ごし、Szらとの邂逅を果たしたメンバーは、再びヤヨイのもとを目指して歩を進めた。
 胸につかえるものを感じるグレン。
 そのわだかまりを解消したのは思いもかけないきっかけだった。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「シャボン玉ホリデー」


03/14 通販停止
 事情により、通販をいったん停止します。
 ちょうどアイマス合唱部も始まって楽譜やCDを買いたいという方も多いとは思うのですが、再開までしばらくお待ちください。

 あと、ブログの方では感想を書いたのですが、こちらのことをすっかり忘れてました。手抜きしたいので感想はこちらでどうぞ。


2/27 誘い受け
 練習曲
 全部前回と同じなので省略。

 久しぶりのSzさん練。
「上を向いて歩こう」や「世界に一つだけの花」は前にも発表したことがあるのですが、Szさんは都合が取れず不参加だったためちゃんと合わせるのはほぼ初めて。ウソ和音とウソリズムが入り乱れる練習となりました。

 毎度のことですが、発声の最中の話題がホモかふたなりの話っていうのは見学希望の人がもし来た時にすごく引かれるのではないかと心配になります。真昼間から、密室で、男同士の、ホモ話。薄い本が熱くなるな……。
 ちなみにcovaは誘い受けです。


■次回予告
 北の地へ向かう道中で再び姿を現した"S"。
 メンバーは自在に地中を動き回る"S"をとらえることができない。
 そんな中、"S"の道化のようなふるまいがグレンの忘れられた過去を思いださせた。
 次回、ザ☆シュビドゥヴァーズ「愛をとりもどせ」


02/17 寄生獣
 練習曲

・宇宙戦艦ヤマト
・YATTA!
・鴎
・上を向いて歩こう
・世界に一つだけの花
・日朝メドレー
・プレイバックpart2
・GO MY WAY!!
・夏影

 練習時間の前半を既存曲のおさらい、後半を夏影の練習に。
 夏影が下のミとファを連発するのでベースが死にそうになってました。そう、僕だ。
 久しぶりの練習でかなり声が出にくかったので、ここから巻き返していきたいですね!


■今回のハイライト。

てる「じゃあタコの口をイメージして口をすぼめて下さい」
ヨン様「あれって水を出したりする器官で口じゃないよ」
エス「口は腕の真ん中についてたはず。イカのクチバシみたいな感じで」
紅蓮「あれをイメージするってどういう表情になるんだよ」
エス「あれだ、寄生獣みたいな?」
ヨン様「ぱふぁ」
てる「あ」


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